SUPER CORSA V2はサーキット向けで
RACETEC RR K3 は公道向けです。
導入サイズは、
120/70ZR17
180/55ZR17
190/55ZR17の以上3サイズです。
コンパウンドは
K3街乗りでもイケます

サイドの横は殆ど溝ないですね。
サイドトレッドには
RACETEC RRのロゴ入り
センターライン上も溝なしで
接地面を確保
スリップサインは、近い!!薄く軽くしているためですかね~
トレッドのサイド部分なんかは、
スリップサインが
もう
ギリギリですね~
横から見ても

分かるくらい
ギリギリです

かなり攻めてますね~
Cap and Base (キャップアンドベース)
ブリヂストン の
RS10タイプR(RS10TYPE-R) にも使用されている技術で、
センターのコンパウンドを、内側の全体に使用しており、
メッツラー の考えだと、
スピードが出ている直線(ストレート)で、

走行風により
地面と接地していないサイドトレッド部分が冷えてしまうのを
防ぐとのこと。地面と接地して

発熱している
センターの熱を
内側からサイドトレッド部分に伝えるのだそうです。
因みに、
ブリヂストン RS10タイプR の
Cap and Base の説明では、
センターの硬めのコンパウンドを内側の全体に
使用することによりタイヤの剛性が確保できると
言っておりました。
各メーカーにより説明がまちまちですが、
おそらく両方のメリットがあるのだと思います

マン島TTとかですと、
高速走行の直線から
その速度のまま車体を倒しこんでコーナーを曲がる
なんていう場面もあるので、そんな場面では
絶好の技術となっております

直線番長な方にももってこいですね
シャラマッハ波
分かりやすく言うとパターン合成によるゴムのブレです

タイヤのグルーブデザイン(溝の形や溝の多さ)
いわゆるネガティブ比によりゴムのブレが、かわります。
溝がたくさんあるほど
シャラマッハ波が発生しやすくなり
段減りの原因にもなります

特にセンター部分に溝があるとより
シャラマッハ波が
でやすくなるので、今回の
RACETEC RR は、
センター部分は、溝が少なくなっております。
なので、おそらく段減りも少ないだろうといわれております

マン島TTのような
街乗り最速を目指すなら
是非このタイヤをおためしくださいませ
